ローズまりえの薔薇色の東南アジア転職生活

通称 転々虫と呼ばれるくらい東南アジアで転職を繰り返しています。

東南アジアで働く理由とは?

海外駐在技術者の視点

私がこれまでのキャリアの中で最大の決断を下したのは、12か月前にPageUpで海外にポストすることでした。これはシンガポールに限ったことではなく、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、香港(東アジアの国々)の企業に出張し、協力を行っています。テクノロジーレンズを使用しながら他の職業の人々にとっても興味深いものであることが望ましい理由を次に示します。

技術的な課題は無限

アジアの世紀にはブームが到来し、技術起業家は日々目標に近づきつつあります。多くの文化と背景を持つ、ビジネス上の問題を解決することは本当にやりがいのあることです。

技術的な課題

テクノロジーは、シンプルで、持ち運びができ、魅力的でなければなりません。ここでは、他のどこよりもシンプルさを重視しています。企業的な観点から消費者スタイルのアプリケーションへの移行が広まっています。デロイトによるエンタープライズアプリケーションの消費化について興味深い議論があり、ここでフォーブスに関するいくつかのポイントがあります。「上場企業のソフトウェア企業はシステム設計に十分な投資をしておらず、対してスタートアップは驚くべき速度でインターフェースを改善しています。」

多くの企業は、システムを導入していないため、過去20年間のエンタープライズテクノロジーに対処する必要がありませんでした。多くの場合、アプリケーションのベンチマークは消費者ベースであり、多くのエンタープライズソフトウェアスタックで利用可能な、平均以上の経験に落ち着きません。幸いなことに、モバイルキャリア&すぐに使用できるジョブアプリケーションの展開などに代表されるように、多くの面で先手を打っています。ニールセンの調査によると、都市部に住むマレーシア人のうち47%が複数の携帯電話を持っているとみられています。

シンプルで、持ち運びができ、魅力的なシステムの構成と構築は、エンタープライズテクノロジーの最前線にあります。

アジアの世紀

上記のチャートの緑のエリアを見ると、東南アジアがブルーオーシャン市場であることを十分に明らかにすることができます。シンガポールで設立されたストリーミングビデオサイトのようなサイトが2億ドルでスナップされているので、シンガポールが東南アジアのシリコンバレーになるという軌道に乗っているのも不思議ではありません。また、BagosphereやOne Cent Movementなど、社会的影響を持つソフトウェアを作成する驚異的な企業もあります。

企業が注目を集めているのはソフトウェアだけではありません。例えばシンガポールのPirate3Dチームが開始したキックスターターキャンペーンは、消費者3Dプリンティングに革命を起こすために100万ドル以上の資金を提供しています。

このように、アジアで生まれる技術革新の数々には非常に興奮を覚えます。