ローズまりえの薔薇色の東南アジア転職生活

通称 転々虫と呼ばれるくらい東南アジアで転職を繰り返しています。

最高の休暇を過ごすための、東南アジア「冬」の旅行先トップ7

想像してみてください、あなたは窓の外の寒くて穏やかな風景を見下ろし、冷たい風が顔をかすむことを思い浮かべながら、暖かい毛布に包まれています。

最高の休暇を過ごすために8時間のフライトに搭乗する必要はありません。もし、冬のワンダーランドを探しているなら、東南アジアにも熱帯だけではなく寒冷気候に恵まれた観光地があります。

1.インドネシア ローレンツ国立公園

1999年にユネスコの世界遺産に指定されたローレンツ国立公園は、東南アジア最大の国立公園です。インドネシアのパプア州に位置し、カルテンツ山ピラミッドとしても知られるグヌンプンチャックカルテンツ、および様々な先住民族が住むことでも有名です。

公園には630種以上の鳥類と123種の哺乳類も生息しており、自然愛好家でバードウォッチングを楽しみたい方に最適です。また、プンチャックカルテンツの登山も有名ですが、雪に覆われた山頂への挑戦は、ガイドをつけた経験豊富な登山家だけにお勧めします。

2.クンダサン、マレーシア

マレーシアのサバにあるこの地域は、牧草地での牛の放牧をする穏やかな背景のために、ニュージーランドやスコットランドとよく比較されます。雪がなくても、きれいな空気と晴れた空は、まさに海外にいるような気分にさせてくれます。

デサデイリーファームに行き、かわいい子牛にえさをやり、新鮮な乳製品を手に入れたりしましょう。涼しい山風を楽しみながら茶畑を一望できるサバ州の、最高級のお茶をお楽しみください。歩いた後は、天然温泉に足を浸しストレスを解消したり地元天然魚のフットスパをお楽しみいただけます。

3.ミャンマー、プタオ

カチン州の北部に位置するプタオは、ヒマラヤ山脈のふもとに濃霧とミストに覆われた、まるで絵のように美しい町です。天気は寒く、氷点下になることがありますので、暖かい服装をお忘れなくご用意ください。

この地域周辺のアクティビティには、東南アジアで最も高い雪山への登山、マリカ川でのラフティング、カカボラジ国立公園での豊かな動植物体験、先住民族の山岳民族の文化体験などがあります。

4.フィリピン、サガダ

サガダはフィリピンのイロコス山脈とコルディレラ山脈の間にある谷にある定期オン地域です。冬の間、気温は15〜17°C(59〜63°F)の範囲にあるため、寒さをしのげるジャケットの持参が必須です。

このエリアで最も人気のある観光地の1つは、エコーバレーの吊棺桶です。ただし、谷で迷子になりやすいため、ガイドを雇うことをお勧めします。また、吊棺桶の他にもサガダ周辺にハイキングスポットがいくつかあります。そして、コーヒー愛好家の間で人気が高くコーヒーアラミドとしても知られる、ジャコウネコの糞から収穫されたフィリピンジャコウネコのコーヒー(1ポンドあたり最低160ドル)をお楽しみいただくこともできます。

5.チェンライ、タイ

チェンライでは、誰でも楽しめるたくさんのアクティビティを提供しています。宗教に興味のある人のための寺院ツアーや、リラックスしたい人のためのウェルネススパ体験があります。また、冒険を求めているなら民族の山岳民族とのトレッキングや宿泊も可能です。

6.サパ、ベトナム

ベトナムの北西部に位置する平和な山の町は、さまざまな民族部族グループが住んでおり、山脈の自然の美しさと共存する多様な文化を体験したい人を常に歓迎しています。

冬の間、サパは気温が急激に低下するため、白い雪に覆われた丘や山を見ることができます。この天候でのハイキングは霧が多く、装備を追加する必要があるため、経験のあるハイカー向きです。

7.ベトナム、ダラット

冬の間ダラットは柔らかい霧に覆われ、ベトナムの小さな町を思い出に残る絵のような美しい場所にします。雪が降ることも珍しいので、寒さに敏感な場合はジャケットの持参をお勧めしますが、ダラットを訪れるためにわざわざ防寒具を購入する必要はありません。

町周辺にはさまざまな観光スポットがあり、ダタンラの滝でのキャニオニングを楽しんだり、ケーブルカーに乗ったりできます。ダラットの市内中心部にあるフラワーパークは、ロマンチックなスポットでゆっくりと時間をかけて景色や音を楽しみたい人にとってリラックスできる場所です。