ローズまりえの薔薇色の東南アジア転職生活

通称 転々虫と呼ばれるくらい東南アジアで転職を繰り返しています。

東南アジアとオセアニアで恩返しをする社員たち

2019年10月及び11月に開催されるSamsung Love&Careは、東南アジアとオセアニアにおいて、恵まれない若者達への支援提供を目的とした社員ボランティアプログラムです。

10月には、300人を超えるボランティアが地元NGOと協力し、様々な国でのアウトリーチ活動に参加しました。ボランティアグループは、Samsung Electronicsの東南アジア&オセアニア本部の社員及びその家族で構成され、Samsungの「Enabling People」というグローバル市民のビジョンに従い、若者に教育の機会を提供し、学習環境を改善するために活動しました。このイニシアチブは、特にラオス、ニュージーランド、タイの社会経済的水準の低い地域に住む、若者の教育インフラストラクチャーと福祉への投資を促進しました。

10月17日、Lao Samsungは、Samsungのタブレットを使用した手話教室のために、30人の社員ボランティアを首都のビエンチャンキャピタルスペシャルスクールに派遣しました。同社ラオス支部は、学校での図書館設立をすでにサポートしており、手話学習アプリHANDMEをインストールした6台のタブレットを提供し、勉強中のろう者や言語障害のある学生の学習機会改善を目的として、400冊以上の教科書寄付を行いました。

10月23日、Samsung New Zealandの社員43人が、Samsung Love&Careプログラムの一環として、オネポト小学校に向かいました。近年、学校付近の再開発が学校の敷地及び施設の減少を引き起こしていたため、ボランティアは改修の取り組みに貢献を試みました。Samsungの社員は、屋根の修理、座席エリアの雨樋装着、構造物への新規塗装を行いました。Samsung New Zealandはまた、デジタル化をサポートし、次世代の教育機会を改善するために、ギャラクシースマートフォンとタブレットを学校に提供しました。

10月3日、Samsung Thaiの社員70人及びその家族が、チャンタブリー県のバンスアンソン学校へ訪問を行いました。学校に通う生徒のうち約30%が、月100米ドル未満で生活している世帯に住んでおり、学校は政府機関や地元の慈善団体からの支援を得るのに苦戦しています。Samsung Thaiは、学校の老朽化した建物の改修支援、図書館の設置、教育ツールとして使用するUHDテレビを教師に提供しました。

Samsung Love&Careイニシアチブについて話すと、息子と一緒に活動に参加したSamsung ThaiのK.Thananchaiは、「今日参加したCSR活動とゲームは、お互いをよりよく理解し、同僚との絆を深めるのに非常に有効な手段でした。同僚の、仕事に向き合う熱意やこれらのコミュニティに還元しなければならないという願望を目の当たりにするのは素晴らしい経験でした。」

Samsungは東南アジアとオセアニアでボランティアプログラムを展開し続け、カンボジアとミャンマーはSamsung Love&Careプログラムの今後の目的地に選ばれます。今年、本プログラムは、地域全体で約3,500人の人々の生活状況改善に勤めることを期待しています。